ここでの名盤の定義として次の3点を重視しました
1.ほぼ全曲が素晴らしい 2.ジャケットデザインがいい 3.ベスト盤ではない
例えば ピンクフロイドでは 私の好きな曲(お勧め)としては
[原子心母] > [エコーズ]>[狂ったダイヤマオンドパートⅠ]ですが
アルバム全曲となると

PINKFLOYD
「炎」あなたがここにいてほしい

CAMEL
「ムーンマッドネス」
叙情的 最高です。
「水の精」 情景が浮かびます。

PFM (Premiata Forneria Marconi)
「幻の映像」
「人生は川のようなもの 」 上流から激流まで表されていて感動です。

KingCrimson
「クリムゾンキングの宮殿」
1曲目「21世紀の精神異常者」はハードな感じですが(リフが凄い!)
その他の曲はメロトロンやフルートで幻想的なサウンド
アコギのアルペジオも素晴らしい

GENESIS
「月影の騎士」
針を落としていきなり流れる「月影の騎士」のVocal そして [I Know What I Like] [Firth of Fifth] と続くA面 初めて聴いた時は感動でした!

YES
「こわれもの」
Yesのツーなファンは「危機」「海洋地形学の物語」をあげらるかも知れませんが 「燃える朝やけ」「南の空」「ラウンドアバウト」と名曲揃い

Emerson, Lake & Palmer (ELP)
「展覧会の絵」
ムソルグスキーの組曲展覧会の絵 の抜粋とオリジナル曲を追加した構成
「恐怖の頭脳改革」「タルカス」をあげられるファンは多いと思いますが、私はこれ!

Renaissance
「シェラザード夜話」
「オーシャン・ギプシー」VS「燃ゆる灰」VS「マザー・ロシア」で迷ったのですが アルバムとしては、オーシャン・ギプシーの含む「シェラザード夜話」にしました。

Focus
「フォーカスIII」
ヨーデルとフルートの「悪魔の呪文」が有名ですが [シルヴィア][フォーカスIII ]の入っているこのアルバム

LATTE E MIELEラッテ・エ・ミエーレ
「受難劇」
壮大な音楽 女性コーラス
